6名の患者様にご参加いただき、積極的に質問がでる和気あいあいとした雰囲気でした。参加してくださった方々、ありがとうございました!
講師は武藤順子先生(薬剤師さんで、運動や脳の研究を大学院でされています。)
詳しくはこちらを→http://blog.bphysical.com/?pid=1
お話には、5つのポイントがありました。
1.憧れのボディラインをイメージする
あこがれの女優さん、男優さんを見つける!参加者の中には、草笛光子さんという声も(背中が美しいですね)!ちなみに武藤先生はモデルの道端ジェシカさんにあこがれているとか。
筋肉の名前を覚えて意識することで、より早く美しく引き締まる!
また、名前を覚えることで、脳と神経の伝達スピードがアップし、効果が高まる。
2.これだけは知りたいダイエットの最新情報
まず食事の工夫がダイエットには即効。たとえば、動物性油脂を控え、良質な植物性油を取る努力をすると、アンチエイジング効果もプラスされる。
運動の目的は、脳に「私には筋肉量が必要だ!」と伝えること。エネルギー消費が目的ではない。これでダイエット効果を底上げする。
スロートレーニングを習慣化することで、成長ホルモンがでて、ダイエット効果も高まる。
アミノ酸(BCAA)を運動の前後にとることで、トータルの筋肉量がアップ!
3.食事と運動の3つのポイント
野菜や果物を多く取る。GABAの多い食物(トマト・玄米・カボチャ)をとることで成長ホルモンもさらにアップ。
良く噛むことで、脳から満腹中枢を刺激する物質が出ておなかいっぱいに。さらに内臓脂肪も燃えやすくなる一石二鳥。特に朝ご飯は歯ごたえのある生野菜がオススメ。
引き締めたいボディラインを鏡でチェックし、筋肉を確認し、運動とリンクさせる。
4.二の腕・お腹・足に効く3つのエクササイズ
信田院長の情熱的なレクチャーで、皆さん一緒にエクササイズ!
5.アンチエイジングなライフスタイルを2つ身につける
空腹はアンチエイジングタイム。空腹時にはお掃除細胞が体内の老廃物をなくしてくれる。
さらに午前中は排泄の時間。沢山食べて消化器に負担をかけるより、野菜や果物ですませ腎臓の働きを優位にしてあげる。
有酸素運動が脳に刺激を与え、気持ちの切り替えがしやすくなる。
いかがでしたか。
文章だけではなかなか伝わらないかもしれませんが、一つでも参考になればうれしいです!
私たちも、この講座以降、食や運動について意識が高まりました。
ご意見、ご要望 お待ちしております!



